八重洲の地下で牡蠣を堪能! THE CAVE DE OYSTER TOKYO

東京駅直結、八重洲地下街の外堀地下1番通り、サウススポット(南)寄りの方に店を構える「THE CAVE DE OYSTER TOKYO(ザ・カーブ・ド・オイスター)」に行ってきました。
シックで高級感のある店内は、落ち着いた雰囲気でゆっくり食事を楽しめます。

こちらのお店では定期的に色々なフェアを開催しており、今回は8月〜9月に開催中の予約限定「季節のオイスター30ピースセット 半額」が気になり行ってみました。
2日前までの予約で、季節のオイスター30ピースセット 1SET 通常13,980円(税込15,378円)が、半額6,990円(税込7,689円)になるというものです。
生牡蠣やカクテル、焼き牡蠣、フライ等の季節のオイスター15種類を各2ピース、合計30ピースも食べられて、まさかの50%OFF!というお得感に見事に釣られました(笑)

まずはどどーんとコールドメニューから14ピース!
これはインパクトがあって盛り上がりますね!

この日の牡蠣は「岩手県釜石産の尾崎牡蠣」でプレートにカードが添えられています。
カードには「8TH SEA OYSTER1.0」の文字も。
従来の紫外線殺菌した海水を循環させて行う浄化方法とは異なり、清浄性の高い海洋深層水をかけ流しで行う新たな方法で浄化された牡蠣のことのようです。
世界七大洋のどの海域でもつくりだせない牡蠣の理想の環境、第8の海(海洋深層水)から生まれた牡蠣で「エイス シー オイスター」なのだとか。
近年ノロウイルスフリーの牡蠣として「エイス シー オイスター2.0」が注目を集めていたのを思い出しました。
あたらない牡蠣なんて最高じゃないか!と、ニュースを聞いた時に思ったものです。
これまでは、牡蠣にあたると嫌だなぁ…と漠然とした不安を抱えつつも美味しさには抗えず食べていましたが、このお店の牡蠣は限りなくその可能性が低そうだと分かり、ホクホクでいただくことが出来ました。

コールドメニューは全部で7種類。

  • 生牡蠣
  • オイスターカクテル 赤海老&ウニソース
  • オイスターカクテル イクラとジンジャーレモンソース
  • オイスターカクテル アボカドとトマトのサルサ
  • オイスターカクテル 魚と葱塩ソース
  • オイスターカクテル ローストビーフとわさび
  • 生牡蠣の炙り 紅芯大根おろし添え

牡蠣は割とあっさりさっぱり目で、どの組み合わせともよく合い、口の中で喧嘩することなく美味しくペロリと頂けました。
こってり濃厚ミルキータイプの牡蠣だとまた違ったかもしれませんが、色々なテイストで楽しむのにぴったりの牡蠣のようです。
また、お店のオリジナルハウスワインともよく合いますので、お酒が好きな方はオススメ!

こちらはホットメニューから3種類。
写真手前から、

  • 牡蠣の素焼き
  • 牡蠣のバターソテー
  • 牡蠣フライ

やっぱり温かい牡蠣も美味しい〜!
生牡蠣の後に食べると、よりその温かみにホッとする美味しさを感じます。

ホットメニューの4種類。
こちらも写真手前から

  • 牡蠣の揚げだし
  • ガーリックバターソースと香草パン粉の焼き牡蠣
  • オマールソースとアスパラの焼き牡蠣
  • ウニと牡蠣醤油の焼き牡蠣

牡蠣の揚げだしは初めて食べたのですが、柚子の風味と和風のあんが、とっても落ち着く優しい味わいです。
牡蠣の塩気もあって、比較的お酒の進む味が多い中、ホッとする味No.1でした。

ホットメニューの最後は

  • 牡蠣とムール貝のトマト蒸し

こちらも、貝とトマトの旨みがギュッと濃縮されたあったかメニューで、ホッとする美味しさ。
トマト味うまッ!と、まるでスープのようにいただきながら、このソースでパスタ食べられたら最高だな…などと考えてしまいました(笑)

他にも、グランドメニューを注文することができるので、心ゆくまで堪能することができます。
牡蠣ばかりこんなに食べたら飽きたりしないかな?だんだん重くキツくなってこないかな?など、食べる前は少し不安にも思っていたのですが、それらは全くの杞憂でした。
また違うフェアや、ランチにも行ってみたいです。

「THE CAVE DE OYSTER TOKYO」の場所はこちら。

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